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 毎度の「ぷよキャラ雪像」に華を添えていたのが、カーくんこと「カーバンクル」の雪像。「チームびっくり魔導人間」の「ぷよキャラ雪像」(2005年以降の作品)は、ぷよ・魔導ファンの皆さんはもちろん、観光客の皆さんでもひと目で「ぷよぷよの雪像」だと判ってもらえるように、どの作品でも必ずカーくんの雪像を作っていたんですよ。

 ここでは簡単な「カーくん雪だるま」の作り方を紹介します。さぁ、雪かきのついでに家や庭にカーバンクルの雪像を!雪の積もる地域なら、北海道じゃなくてもたぶん作れます。

 うまく作るコツは、とにかく「可愛く作る!」と信じて諦めないこと!「ぷよキャラ雪像」の作り手もシロート同然からそうやってガンバってきました!・・・”ぷよキャラ愛”が試されるかも!?
【用意するもの】
◆雪(混じり物が少ないキレイな新雪。降って日が経ったザラメ状の雪では上手く作れません) 
◆バケツ ◆水を入れたペットボトル(500ミリリットルぐらい)
◆マイナスドライバー(または金属ヘラや、使わなくなったバターナイフなど) 
◆耐寒ゴム手袋(手袋しないと手が荒れます。炊事用ゴム手でもOK。布・皮の手袋は不可)
この雪だるまづくりでは鋭利な工具を使用します。ケガをしないよう十分ご注意ください。事故等について、チーム・Web制作者は一切の責任を負いません。
(ここで紹介する雪だるまの作り方は、実際の雪像の制作手法と少し違います)
◆胴体を作る
 まず雪を集めてよく押し固め、すこし大きめの雪のカタマリをつくります。

 カタチは丸くて末広がりの「おにぎり型」に。全体的に丸みを付けるのがポイント。これがカーバンクルの胴体になります。

 写真の胴体はだいたい20センチぐらいですが、大きさはお好みで。あとは「シャーベット雪」で耳や手、尻尾をつけていきます。
◆「シャーベット雪」を作る
雪を手で握ってみて「ギュッ」と固まるようなら、そのまま使えます。この作業は必要ありません。
サラサラ雪でうまく固まらないようなら、バケツに少しづつ水を入れ、まんべんなく混ぜます。
水は「少し足りないんじゃないか?」と思うぐらいでちょうど良い量だと思います。
右の画像のように、ベチャベチャになるようでは水が多すぎですので雪を足しましょう。
◆体のパーツをつける
 耳や手はあらかじめ「その部分のカタマリ」を作ってから胴体に乗せ、つなぎ目をシャーベット雪で埋めるようにして接着させると簡単。

 耳の長さは胴体と同じぐらいで良いと思いますが、見た目のバランスで調整を。大きく角度を付けて「Vの字」にすると可愛さがアップします。

 最期に全体にシャーベット雪を貼り付けながら手でなめらかに慣らし、デコボコの少ない胴体に整えます。

うしろの「しっぽ」も
お忘れなく!!

◆仕上げ
 全体の形が整ったら、表情を作ります。

 口はドライバーやヘラを使って半円状に大きく、線が歪まないように注意しながら、少し深めに彫ります。大きさは胴体の下半分が口になるぐらいでOK!

 足の部分もドライバーを使って彫ってください。

 目は雪が柔らかいうちにペットボトルのフタなど、丸いものを雪に押し当てて抜くように作るとキレイに仕上がります。


 額の「ルベルクラク」はシャーベットで別に作ります。貼ってあげれば完成です。

 完成した雪像は、できれば直射日光の当らない日陰の場所を選んで置いてください。日中の気温がずっと氷点下(マイナス)の日でも、日が当たる場所だと早く溶けてしまいます。

 上の写真にある雪だるまは、「ぷよキャラ雪像」の作り手が雪かきのついでに30分ほどで完成させたもの。雪像制作用の特別な道具はいっさい使わずに作ってみました。慣れれば短時間でも可愛く仕上げられます!